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パチスロ蒼天の拳 続報
掲載:2010-03-23

先日お伝えした、サミー株式会社「パチスロ蒼天の拳」のゲーム性についての続報です。

通常時は、基本的に低確・通常・高確と3つの状態を行き来することとなり、他に「超高確」とART待機状態となる「前兆」なる状態も用意されている。

内部状態は必ずしも液晶ステージと一致しないが、低確は「黄西飛ステージ」、通常は「呉東来ステージ」となり、それぞれ初代パチスロ北斗の拳のシンステージ・サウザーステージに該当。

高確は「章烈山ステージ」と「泰聖院ステージ」の2種類があり、「章烈山」は初代パチスロ北斗の拳のジャギステージに該当する高確濃厚ステージ、「泰聖院」は初代パチスロ北斗の拳のラオウステージに該当する、「前兆」の可能性もある激アツステージとなっている。

内部モード移行は、チェリーやチャンスリプレイ、スイカなどを契機に行われ、チェリー・スイカが入賞すると、32Gのカウントダウン演出となる「北斗カウンター」が発動。

この際、ゲーム数の減算など目に見えるのはちょっと…という方のためか、中段チェリーに次ぐ、高確移行期待度を誇る「強ベル」入賞時には、北斗カウンターが発動しないため、北斗カウンターが発動せずとも、高確移行の期待が持てる仕様となっている。

ART「死合の刻」へは、エウレカ同様に通常時から突入するケースと、ボーナス後突入するケースとがあり、どちらも高確への滞在がART突入のカギを握っているのは間違いなさそうだ。

内部仕様もエウレカのリリベは「べリリ」、リリチェは「ベチェベ」となり、SIN(白7・白7・BAR)こぼしは「ベチェリ」と、エウレカのARTシステムを継承した仕様となっているようだ。

ホール導入はまだまだ先の話だが、「右リールを第1停止」「SINを入賞」させると、ペナルティが発生するようなので、通常時は順押し・中押しを遵守してプレイするようにということを頭に入れておきながら、次回「試打レポート」アップに期待して下さい。

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