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【モリオ・マタンゴ】
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『時短抜けたら流します』
サイボーグ009
掲載:2012/1/25 13:40

みなさんこんにちわ。
 
 
夢の中で吉宗を打つと必ず『ダブル』が揃う一回戦もりおです。
 
 
やはり願望なんですかね?
 
 
さて先日サイボーグ009を初打ちしてきました。
サイボーグ009
 
 
思ったよりは回らず足りなさを感じたのですぐに止めましたが、一応当たりをそれなりに引けたのでいろいろ試せました。
 
 
まずアタッカーはそこそこオーバー入賞が狙えます。
 
 
しかし相手はニューギン。
 
 
ニューギン系の台を打ったことがある方なら分かると思いますが、玉の打ち出しを止めてから必ず一発余計に発射されます。
 
なので、7個入賞から2個打つつもりが3個発射されがちです。
 
009に関しては3個打っても2個オーバー入賞することがほとんどないので、無駄玉を打たないように気をつけましょう。
 
慣れ…ですかね(笑)
 
 
 
次は問題のサポ中です。
 
何が問題か?
 
スルーの位置が問題です(笑)
 
サイボーグ009
 
北斗百裂のようにスルーを抜けた玉は全て死に玉になります。
 
 
このような位置の場合、店的には基本抜けづらくする調整が主流になると思われます。
 
 
しかもさらに問題なのが、スルーがそれなりに抜けてくれると打ちっぱなしでも減りづらいのです。
 
 
これは開放タイミング的な問題です。
 
4開放が1セットなんですが、閉じてる感覚が短いので打ちっぱなしでも無駄玉が出づらいんですね。
 
こうなるとお店側はさらにスルーをキツ目にするか、チューリップ周辺の釘を叩いて拾い自体を落としてくる可能性が高くなるわけですね。
 
 
なので、打つ前は回しに関する釘もそうですが、右のスルーとチューリップ周辺の釘の確認も重要になってきます。
 
 
あまりにスルーが抜けずサポ保留が付けれないとなるとヘソ保留を使ってしまう可能性もでてきます(初当たりは下アタッカーなので、確変時にヘソ保留が満タンになる)
 
 
僕は前作も打ったことがなければ原作自体もそこまで把握しないんですが、ゲーム性に関しては良い印象です。
 
 
まず通常時はBGMがglobeの『DEPARTURES』を少しテクノ調のアップテンポにアレンジした感じの曲が流れます。
 
もう一つステージがあって、そちらもglobeのアレンジ曲がかかるんですが、曲名が出てきませんでした(笑)
 
聴けば『あぁ~』ってなる曲なのでメジャーな曲なのは確かです。
 
 
 
さらに確変中は『Can't Stop Fallin' in Love』など懐かしい曲のオンパレード。
 
確変中の演出もスピード感があってとても良く感じました。
 
 
さらにニューギンならではの効果音、特に慶次でも使われている音(ラウンド中の旧キセル発生の直前に鳴る音)がなって当たり&16R確定なのがシビれます。
 
あとは加速装置モードに『超』が付いてると保留内連チャン確定のようです。
 
 
スペックの方もMR-T(ノーマルMAXタイプ)とM5-T(ヘソ返し5個タイプ)があるようです。
 
 
主な違いは
 
 
○MR-T
 
ヘソ返し3個
 
時短70回
 
下アタッカー返し13個
 
 
○M5-T
 
ヘソ返し5個
 
時短30回
 
下アタッカー返し10個
 
 
こんな感じです。
 
 
思いのほか面白く感じたんで使えるなら使いたい機種なんですが…
 
 
どこかの店長さんお願いします(笑)
 
 
では今日はこの辺で。
 
 
加速マタンゴー!!
 
 
 
 

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